10(木)・
11/16(月)各日13:30~
- 国の動向
守りから攻めへ! 選ばれ続ける園になるための
『令和8年度 処遇改善等加算・公定価格』&『日本版DBS』徹底解説セミナー

社会保険労務士事務所
そやま保育経営パートナー
所長
楚山 和司
【登壇者プロフィール】
社会保険労務士および保育士の資格を併せ持ち、教育・保育・福祉施設の経営支援に特化した専門家。大手保育事業者にて施設マネジメント、認可申請、事業コンサルティング、指導監査対応などに従事した後、広報・IR業務を経て社会保険労務士資格取得後、独立。実務経験に基づき、経営層と現場の双方の視点から労務管理および経営戦略をトータルでサポートする。












令和8年度より本格化する「処遇改善等加算」の要件厳格化、そして日本版DBSを中心に定めた、こども性暴力防止法の施行。今、保育現場はかつてないほどの法令対応を迫られています。特に「処遇改善等加算」のキャリアパス要件の必須化や安全計画の未策定による「即減算リスク」に直面し、不安を抱える経営層は少なくありません。しかし、これらの対応を「単なる事務負担」で終わらせてはいけません。本セミナーでは、社会保険労務士として数多くの保育現場を支え、自らも保育士資格を持つ楚山和司氏が登壇。複雑な制度の要点を整理し、明日から何をすべきかのロードマップを明らかにします。第一部では、令和8年度の処遇改善等加算に伴う就業規則・賃金テーブルの見直しなど、減算を確実に防ぐための実践的なアクションを解説。第二部では、日本版DBSを中心に定めた、こども性暴力防止法の施行に向けた安全な環境づくりのためのルール構築を紐解きます。法令への適応を「守り」とするだけでなく、職員の働きがいと保護者の安心を最大化する「選ばれる園づくり」へ。